お久しぶりです。
気がつけば2026年も始まってしばらく経ち、庭の植物たちは春の息吹を受けて青々と茂り、メダカたちも気持ちよさそうに泳ぐ季節になりました。
思い返せば、去年の中頃から生活が大きく変わり、とにかく生きていくために走り続けていたように思います。
今年に入って、ようやく少し落ち着いてきました。
この間にあった大きな出来事を挙げると、こんな感じです。
- 葬儀の仕事は、基本的に赤羽にいる体制になった
- 葬儀屋として地域活動のグループに参加した
- YouTubeの登録者数が6,000人を突破した
- カルテットでのレコーディングに向けて動き出した
- SUKISHAでジャカルタに行った
- レッスンが本格化した
- 足の小指を亀裂骨折した
葬儀、音楽、YouTubeがすべて同時進行で、かなり慌ただしい日々でしたが、何とか乗り切りました。
そして今は、無事に燃え尽き症候群です。
ひとまず「充電期間」ということにしておきます。
葬儀の仕事について
葬儀のことは、あまり大っぴらに言うものでもないかもしれませんが、この間に体制が変わり、新しい流れの中で動いています。
大手から記事の校正の仕事をいただいたり、不動産屋さん主導の地域活動グループに参加することになったりと、自分でも予想していなかった方向から仕事が広がっています。
必要とされるままに動いている、というのが正直なところです。
必要とされる限り、体力と気力の続く範囲でやっていこうと思っています。
葬儀については、世の中で厳しい言われ方をすることも多いです。
「ぼったくりだ」「過剰だ」といった言葉も耳にします。
実際、そうした見方が生まれる背景もあるのだと思います。
そのうえで、自分の身の回りの方、自分に依頼してくださった方、自分が関わることになった方の葬儀については、少なくとも納得のできるものにしたい。
その一点は、今も変わらず持っています。
音楽のこと
まず、ジャカルタに行ってきました。
SUKISHAでのツアーです。
このためのスペシャルバンドでしたが、とても印象に残る良い旅になりました。
また行きたいと思える経験でした。
その様子はVlogにしています。
【SUKISHA Tour】日本のバンドがジャカルタでライブしたら大歓声だった
https://youtu.be/G_vQhOQsbqs
自分のバンドについては、最近カルテットでオリジナル曲のレコーディングをしようと動いています。
できれば今年中に形にしたいと思っています。
曲自体はかなり私的なもので、フラストレーションの中で書き殴るように作ったものが多いです。
思い出すのもつらい感情が含まれているのですが、だからこそ、眠らせたままにしておくと弾くモチベーションそのものが薄れていく気がしています。
それなら早めにやる。
そう決めました。
YouTubeのこと
YouTubeは、現在登録者数が6,190人ほどになりました。
見てくださっている方、登録してくださっている方、本当にありがとうございます。
内容としては、相変わらず毎回ネタ切れと戦いながら、なんとか週1本ペースで投稿しています。
最近は考えるところがあってレッスン系の動画が多くなっていますが、正直そろそろ自分でも飽きてきました。
ただ、現実として再生数を取りやすいのはレッスン系です。
一方で、レッスン以外の内容で再生されるものをどう作るかは、引き続き課題だと感じています。
YouTubeの登録者が増えてきたこともあって、レッスンのお問い合わせもかなり増えました。
単発のスポットで来てくださる方もいれば、継続的に受講してくださる方もいて、本当にありがたいです。
足の小指のこと
それから、足の小指にヒビが入りました。
棺を乗せたストレッチャーに踏まれたのです。
仕事柄、足を踏まれること自体は珍しくないのですが、ヒビまで入ったのは初めてでした。
受傷前にも、家具に足の小指を頻繁にぶつけていたので、もともと弱っていたのかもしれません。
もう1か月半ほど経ちますが、まだ痛みがあります。
少しずれてしまったのもあり、なかなか厄介です。
皆さんも足元には気をつけてください。
これからこのブログで書いていきたいこと
YouTubeでは、ギターに関すること以外はやはり再生されにくく、今後はそこをあまり無理に混ぜない方針にしました。
そうなると、ブログの価値は以前より高くなります。
家庭菜園のこと。
メダカのこと。
子育てのこと。
葬儀のこと。
YouTubeには載せにくいけれど、書いておきたいこと、残しておきたいことは意外と多くあります。
そういう話は、これからはこちらで少しずつ書いていこうと思います。
今後とも、よろしくお願いします。

